およそ15年前、やけどの手術を始めました。
ほとんど同時期に刺青・タトゥー除去治療も始めました。

そのころから人の体のどの部分でも
顏や頭~足の裏まで毎日のように削ってきました。

現在は刺青・タトゥーの削皮で
毎日100分の1mmに悩みながら削っています。

刺青・タトゥー除去治療の

削皮(皮膚剥削術・アブレーション)という治療は
非常に難しく、安全域がミクロ単位です。

指先のわずかな感覚が大切で、
結果の優劣は、削るわずかな深さの差によって
天国と地獄というほど激しく違ってきます。

わたくしはやけどの専門医で、手術経験もたくさんあるのですが
刺青・タトゥーの削皮は墨の深さも色も入り方も様々で、すごく難しくて大変です。
毎日全力で頑張っています。

IMG_1875

 

六本木境クリニックの刺青削皮の詳細はこちら