眉下切開とスプリングスレッドは期待通り?

スプリングスレッドの効果はフェイスリフトに期待する効果

溶けない糸のフェイスリフト・スプリングスレッドは
上手く行うと仕上がりがとても自然です。
しかも、多くの人がリフトアップや
フェイスリフトという言葉に期待している
イメージ通りの効果が得られます。

このことは、わたくしが常々
ブログやコラムに書いていることです。

フェイスリフト効果はスプリングスレッド以外では得られない

逆に、他の施術にリフトアップ効果や
フェイスリフト効果を期待しても
想像とはちょっと違った結果や
思わぬ結果になる場合が多いと思います。

照射系たるみ治療はあまりにマイルドすぎて(?)
効果をまったく感じなかったり・・

ヒアルロン酸などの注入系治療では、
大きな顔になってしまったり
一部が膨らんでアンバランスになったり
重力で下がって、かえってたるんでしまったり・・

ボツリヌストキシン注射では、
お顔の一部の動きが止まってしまい
表情がアンバランスになったり
筋肉が弱くなって、たるんだり・・

切るフェイスリフトでも他の糸でも理想的な効果は得られない

切るフェイスリフトでは、
横に引っ張られたような顔や
引き連れたような顔になってしまったり・・

伸び縮みしない糸を使った
糸のリフトアップ施術(糸のフェイスリフト)では、
変に引き連れてしまったり
すぐに戻ってしまったり・・

そのようなことがあるかもしれません。

スプリングスレッドの効果は期待通り

でも、スプリングスレッドですと、
上手く施術することができれば、
多くの人がリフトアップ、フェイスリフト、
若返りといった言葉に期待している
イメージ通りの効果が得られますし、
仕上がりはとても自然です。

スプリングスレッドの効果はお顔の下半分中心

ただし、お顔の下半分に対しての話です。

スプリングスレッドが著効する部位は、
フェイスライン、マリオネットライン、
ほうれい線、口周り・・と
お顔のけっこう下の方なのです。

お顔の上半分には眉下切開

では、お顔の上の方のたるみには、
どのような施術が効果的なのでしょうか?

前額リフトやこめかみリフトでしょうか?
それとも、各部位にさまざまな施術を行う
複合治療が良いのでしょうか?

違いますよね。

やはり、お顔の上半分に対しては、
眉下切開ひとつで十分ですよね。

眉下切開・眉下リフトについても
スプリングスレッドと
同じようなことが言えます。

眉下切開の効果はまさにまぶたのたるみ取り

眉下切開は、多くの人が
「まぶたのたるみ取り」
という言葉に期待している
イメージ通りの効果が得られます。

純粋にまぶたのたるみ改善や
目周りの若返りを期待した場合、
バランスよく仕上げることができて
しかも自然に仕上がる施術は
眉下切開の他に無さそうです。

たるみ埋没や切らない眼瞼下垂の手術は不自然

たとえば、若い人が、
控えめな二重にする目的で
埋没法や二重切開法を受ける場合は、
割と自然に仕上がることが多いのですが、

20代後半以降の方が、
まぶたのたるみを感じてから
たるみ埋没であれ、切らない眼瞼下垂の手術であれ、
眼瞼下垂の手術であれ、切開法であれ、
二重の部分で施術を受けた場合は、
自然な印象にならないことが多いようです。

まぶたのたるみを無理やり
二重の下に押し込んでしまったり、
まぶたのしなやかな皮膚を
たくさん切り取ってしまったりして、
不自然な目つきになることも多いようです。

整形顔にしてほしい人なんて誰もいない

まぶたを開きやすくするための
施術はいろいろありますが、
明らかな整形顔になったり
ビックリ目になったり
不自然になることも多く・・

そういった場合は、
「キレイにしてください、
若くしてください、
まぶたのたるみをとってください、
とお願いしただけで、

別人になりたいとか、
整形顔にして欲しいなんて
まったくお願いしてません!」

などと言われることになります。

眉下切開では整形顔にならない

一方、眉下切開・眉下リフトの場合は、
整形顔や別人顔になることは
まずありません。

若い頃の目に戻る、
人からバレずに目が大きくなる
二重にせずに目が大きくなる
といった感じです。

純粋にまぶたのたるみ取りや
若返りを想像した場合、
イメージ通りの効果が得られて、
しかも自然に仕上がるのは
眉下切開・眉下リフト以外にないでしょう。

眉下切開は結局傷跡次第

ただし、傷跡をキレイに仕上げる
ことができればの話です・・

他人の目を見る場合、
必ず目に入るのは目の下ではなく
目の上だと言われています。

ですから、眉毛部分の傷跡が目立つと
ものすごく悲惨なことになります。

二重ラインの手術後の眉下切開

このように眉下切開は、
お顔の上の方の自然な改善に
大変お勧めの施術ですが、

二重ラインの手術経験がある方は
眉下切開単独手術では
上手くいかない場合もあります。

控えめな二重幅の手術を
若い頃に受けたという場合ですと
ほとんど全員がいい結果になりますが、

まぶたのたるみを感じる年齢になってから
二重ラインの手術を受けた方や
若い方であっても無理やり高い位置で
二重ラインを作った方の場合は、

眉下切開を行うとき同時に
二重ラインを自然な位置に作り直す
などの施術が必要な場合もあります。

30代以上でたるみを感じてから二重ラインでの手術を受けると、まぶたのたるみを無理やり二重の下に押し込んで、もたついたような二重になったり、うすくてしなやかな皮膚を切り取られてしまって固くて厚ぼったい皮膚でできた二重になったりすることが多い。そのような場合、自他ともに整形に失敗した目だということになってしまう。眉下切開ではこのような結果になることはない。

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/

 

スプリングスレッドについてはこちら

https://www.teachings-facelift.com/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/slack/spring/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_spring/