先日、横浜で行われた美容外科学会(JSAPS:形成外科系)
に行ってまいりました。

ピコレーザーの演題が2例と
刺青切除にツメセントを使用した症例
炭酸ガスレーザーによる削皮を用いた手足の刺青除去
の4つの発表がありました。

ピコレーザーでの刺青・タトゥー除去治療は切れ味が良さそうでした。
発表を真に受けると、
従来のレーザーは、10回受けると色が30%になるのに対して、
ピコレーザーの場合、5回で20%になるという感じだそうです。

しかしながら、やはり、レーザーによる刺青・タトゥー除去治療自体が
完全に消えることを保証するものではない
ということはご存知の通りです。
ちなみに当院の刺青削皮は、
後者2つのいいとこ取りをしていて、
さらに、ずっと丁寧にしたようなものです。

前述のツメセント法という麻酔方法を用いて
丁寧に時間をかけて手作業で削皮を行うというものです。

ちなみにわたくしは10年以上前から
刺青やタトゥー除去手術にツメセント法を用いています。

ツメセント法の良いところは
局所麻酔薬の量も出血量もおさえられるところです。

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等々力不動尊に初もうでに行ったときの写真です。

どうも大昔から栄えているパワースポットのようです。

敷地内に等々力渓谷もあるので当然ですよね。
広大な関東平野の中心部の渓谷ですから
大昔から砂漠のオアシスのように目立っていたはずですよね。