タトゥーや刺青のレーザー除去治療は
「落としどころ」といった意味合いにおいては、
社会的な意義は十分にあると思います。

大きなタトゥーや幅広い刺青を切除してひどい目に会わないための
「落としどころ」「受け皿」と言えるでしょう。

多少薄くなって、あきらめてもらえれば、
「ひどい目に会うかもしれない人を救った」
といった意味では、十分に社会貢献してるでしょう。

もちろん、本当はそれだけではなくて・・・
実は手術への入り口かもしれません。

刺青やタトゥーの除去レーザーを数回受けてみると分かるのですが
多くの場合、先行き不透明となります。

別名、ゴールのない治療は伊達じゃない
やはり、手術しかないのか・・・
と、踏ん切りがつく場合も多いそうです。

クリニックにとっては
たっぷりと十分にレーザー除去治療を受けてもらって
さらに手術まで受けてもらえると二度おいしい。

売り上げが上がる。

「あれっ、あまり効果ありませんね」
「分割切除してみます?」
と、言われたという話は実際に非常に多いようです。

「結果には個人差がある」と、言われているようですが
常習犯かもしれませんよ。

 

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満開の桜と
六本木境クリニックが入っているTHE ROPPONGI TOKYO