親子で眉下切開

日米親子で眉下切開

大阪の40代女性とアメリカ在住の20代女性が親子で眉下切開を受けられた話です。

アメリカ留学中の娘さんが
1か月前に六本木境クリニックで
眉下切開をお受けになって、

今度はその様子を見て
うらやましくなった大阪のお母さまが
眉下切開を受けに来られました。

以下は、眉下切開の手術から8日後、
抜糸に来られた時の会話です。

眉下切開の内出血が娘さんよりもひどかった

【患者さん】
眉下切開の手術当日、
帰りの飛行機では
傷口が痛かったんですが、

その後はウソのように
痛みを感じませんでした。

内出血しましたが、
他の人にはバレませんでした。

内出血は娘より私の方が
ずっとひどかったです。

眉下切開のキズがきれいすぎてバレなかった

でも、なぜか・・
他人にはバレませんでした。

眉下切開のキズがきれいすぎて
まったく分からなかったのかもしれません。

薄いブルーの透明な糸が細すぎて
自分でも見えないくらいでした。

もう一人の娘も「すごい!」って
ただただビックリしてましたよ。

娘も眉下切開のキズが
全くわからないまま
アメリカに帰って行きました。

私の内出血は年齢によるものでしょうか?

娘は眉下切開を受けても
ほとんど内出血しませんでしたが、
若い人の方が内出血しにくのですか??

眉下切開の内出血は年齢とともにひどくなる?

【境】
母娘で眉下切開・眉下リフトをお受けいただくことは
けっこう多いのですが・・

娘さんの方が内出血が
ひどかったこともありますので、
年齢とともに内出血がひどくなるとは
一概には言えないと思います。

眉下切開は眼瞼下垂の手術ほどメジャーではない

【患者さん】
いろいろネット検索して思ったのですが、
眉下切開・眉下リフトって、眼瞼下垂の手術や
二重切開法、二重埋没法ほど
メジャーではないですよね?
でも、本当に自然な仕上がりですよね。

わたしは誰にもバレずに
自然に若返ることができましたし、
娘は自分らしさを残したまま
理想的に目が大きくなって、
キレイで可愛くなることができました。

眉下切開はいい手術なので、
もっとメジャーになったらいいのに・・

眉下切開はメジャーになれない

【境】
たしかに眉下切開・眉下リフトは、
メジャーではないかもしれませんが、
日本全国で細々とはやられていますよ。

眉下切開はひきつれて吊り目になったり
バランスが難しい手術で
傷跡が目立つことも有名ですので、
なかなかメジャーな手術には
ならないようです。

眉下切開の仕上がりは医者による差が大きい

眉下切開の傷跡を目立たせず、
尚且つ、まぶたをひきつれさせず、
バランス良く自然なまぶたに
仕上げることができる医師は
とても少ないようです。

眉下切開の仕上がりは、
医者による差が大きいようです。

他院で眉下切開を受けたら、
まぶたが外側にひきつれてしまった

吊り上がった
怖い目になってしまった
などといった相談が多く、
いつもビックリさせられています。

眉下切開で肥厚性瘢痕になる人もいる?

傷跡については
赤く盛り上がった肥厚性瘢痕になる人もいるようでして
もっとシビアーです。

形成外科では、
一番キレイな傷跡は白い一直線の傷跡
と言われていますが、

そのようなキレイな白い傷跡ですら、
傷跡が目立って目立って
どうしようもないのが眉下切開・眉下リフトです。

一般的に傷跡が汚くなるため、
眉下切開は高齢者限定の手術
なんて言われています。

キズや傷跡はひどく目立つことが前提ですので
議論にもならないようですが・・

当院では眉下切開のキズや傷跡で
お叱りを受けたことは
ほとんどありません。

眉下切開の傷跡が全然わからない

先日、六本木境クリニックで
眉下切開をお受になった
東京都内の40代女性のお話しですが、

眉下切開を受けることを
手術前から担当の美容師さんに伝えていて、

手術後、美容師さんに
あえて傷跡を見せたそうですが、

「ここここ、ここよ~、
眉毛のとこを切って縫ったのよ」
「どこどこ、全然わからないよ~」
とコントのような会話になったそうです。

しかも、なんと・・
眉下切開の術後4日目、
抜糸前の話だそうです。

まるで都市伝説のような話にも
聞こえると思いますが・・

六本木境クリニックの眉下切開では
よく聞く話・どこかで聞いたような話なんですよね。

六本木境クリニックの眉下切開2日後のキズにパウダーでカバーした画像 これぐらいのクオリティーでなければ、眉下切開は高齢者しか受けることができない。

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/