眉毛下切開で脂肪を取る取らないの怪

眉毛下切開では脂肪(ROOF)を取らなくてもスッキリする!

眉毛下切開で脂肪(ROOF)を取るとか、筋肉(眼輪筋)を取るとか、いろいろな意見があると思いますが、差別化できていないものを差別化できているかのように見せかける手口のようにも思えます。

まぶたが厚ぼったいという理由だけのために、わざわざ眉毛下切開を希望される若い人の場合でさえも9割以上の人が、本当は脂肪を取らないで眉毛下切開だけで良いと言えます。

眉毛下切開で脂肪(ROOF)を取るとゴリラっぽくなる!

まさか!とお思いの方は、ご自分でまぶたの一番膨らんでいる部分を触ってみてください。脂肪ではなく、あきらかに骨ですよね。

どんな人種であっても、眼窩の外側縁という骨が高く突出していることが多く、目の周りの骨の一部の位置関係によって、厚ぼったく見えることが多いと言えます。

ほとんどの人は、まぶたの脂肪を取ると、骨の一番高い部分との段差ができてしまうため、すっきりするどころか、ゴリラのようなごつごつした顔貌になってしまいます。

眉毛下切開で脂肪や筋肉を取ると内出血や腫れがひどくダウンタイムが長くなる

また、眉毛下切開のとき脂肪や筋肉を取ると、その分余計にお金を取られます。まるで外食産業のトッピング料金のようです。

さらに、脂肪や筋肉を取ると、内出血や腫れなどがはるかにひどくなって、ダウンタイムが必ず長くなります。

眉毛下切開の際に脂肪や筋肉を取ることは、「百害あって一利なし」のようにも思えるのですが、いかがでしょうか?

眉毛下切開の傷跡やキズで差別化できないとき、脂肪や筋肉をとる

しかし、もっともっとはるかに要注意なのは、実は最初に挙げた、眉毛下切開の傷跡や傷で差別化できないために、差別化の代替案として脂肪や筋肉を取るというケースです。この場合、一番悲惨な結果が待っていると言えます。

眉毛下切開を受ける側にとって、一番大切なのは、脂肪や筋肉うんぬんといった言葉ではなくて、キズや傷跡といった施術の仕上り・結果なのです。

眉毛下切開の傷跡や傷が目立つと悲惨!

この部分の傷や傷跡は、他の部位と比べてずっとシビアーです。

自分自身で自分の顔を鏡で見る場合は、目線はお顔の中心部・目の下あたりにいくものです。そのため、事の重大さに気づいていない人が多いのですが・・

実は、他人の顔を見る場合は、目線は目の上あたり・まさに眉下あたりにいくと言われています。ですから、眉毛下切開の傷跡やキズが目立った場合、他人と目線を合わせることができなくなって、表を歩くことすらままならないでしょう。

六本木境クリニックの眉毛下切開の傷や傷跡はずっとキレイ!

ちなみに、六本木境クリニックでは、この眉毛下切開の傷跡を、一般的に考えられているよりもずっとキレイに仕上げることが可能です。

普通、このように話しますと、「傷が直後からバレないとか、将来的にはスッピンでも傷跡がわからないとか・・君ねぇ・・・形成外科や創傷治癒の基本的な考え方を知らないね。」と、形成外科や美容外科の先輩方から馬鹿にされるに決まっています。

また、このようにも言われるでしょう。「専門の形成外科医が手術しても、理想的に傷が治って、一番きれいな状態って、1本線の白い傷跡でしょ!」「それ以上キレイな傷跡なんて幻想でしょ!」「もし現実であったとしても、たまたま100人中1人がなるっていうくらいでしょ!」

でも、わたくしの場合、本当に上手く毛包斜切断法を使いこなして、2時間かけて丁寧に仕上げていますので、眉毛下切開をお受けになったほとんどの方から、「直後から傷がバレなかった」「抜糸前後から自分でも傷が気にならない」「半年後、1年後、傷跡が自分でも見えない、分からない」とおっしゃっていただいています。

ちなみに、もっとすごい表現をされる人もいましたが、すさまじ過ぎるほめ言葉で、ブログに書いてしまうとウソっぽいし、やらせ感が強くなってしまうため、あえて紹介しません。

眉毛下切開では傷跡や傷がキレイが重要!

売り上げや集患といった医師やクリニック側の都合・立場ではなく、受ける側の立場に立った場合、脂肪・筋肉・効果・専門といった用語よりも「傷や傷跡がキレイ」「ダウンタイムが短い」といった結果・事実の方が眉毛下切開でははるかに重要であるということは言うまでもありません。

六本木境クリニックの眉毛下切開、抜糸前の傷、きれいな傷しかきれいな傷跡にはなりません。

眉下切開についてはこちら

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