眉下切開と刺青・タトゥー除去

眉下切開・眉下リフトと刺青・タトゥー除去は正反対

今回は「眉下切開・眉下リフト」と「刺青・タトゥー除去」という
一見、無関係に思える事柄について書いてみます。

眉下切開・眉下リフトと刺青・タトゥー除去が似ている・・
というのではなく、正反対という意味の内容です。

刺青やタトゥーは絶対に消せない!

先日、ネットで刺青・タトゥー除去の
情報を見ていましたら、

「刺青やタトゥーをまっさらな肌に戻す・なかったことにする」

などどいう・・噴飯もののフレーズが
目に飛び込んできました。

かなり違和感が強いため、意識せずとも
向こうから目に飛び込んできました。

全裸の人が渋谷のスクランブル交差点を
渡っているのと同じくらい・・違和感を感じました。

そもそも刺青やタトゥーは
消えないように入れられています。

その刺青やタトゥーをまっさらに消す
なかったことにするなんて・・
完全に変な話ですよね。
本当は絶対に消せません。

また、刺青やタトゥーを入れた時点で
皮膚は傷跡だらけの状態になっています。
その傷跡を消す方法なんてあり得ません。

ましてや、早く・確実に・きれいに
なんて除去方法は・・皆無です。

眉下切開の傷跡が目立つのは個人差?

一方、眉下切開・眉下リフトについてですが、
「眉下切開は傷跡が目立たないこともあれば
目立つこともあります。個人差です・・」
といった一見、正論風な意見が多いようです。
本当でしょうか?

刺青除去ではそこそこ目立たない傷跡にできたら喜ばれる

刺青やタトゥーは傷跡が目立ったとしても、
「もともと自分が好きで入れたんだし・・」
と許してもらえることさえあるでしょうし、
そこそこ目立たない傷跡にできたら
本当に恩人のように喜んでもらえます。

眉下切開の傷跡は少しでも目立つとたいへん悲惨!

でも、眉下切開の場合、そうはいきません。
眉下切開はもともとキズの無いところに
わざわざキズをつける美容のための手術です。

傷跡はもちろん、キズが目立つ場合も大変です。
それだけダウンタイムが長くなるということです。
眉下の傷跡は少しでも目立つとたいへん悲惨です。

自分の顔を鏡で見る場合は、
お顔の中心部を見ます。
当然、目線は目の下にいきますので、
自分では意外と気にならないものです。

でも、他人の顔を見る場合は、
目線は目の少し上あたりにいくものです。

ですから、この部位の傷跡は非常にバレやすく・・
眉下切開の傷跡が目立っている場合、
100%相手に気付かれてしまいます。

六本木境クリニックでは眉下切開の傷跡で怒られたことはほとんどない

でも、六本木境クリニックでは、
眉下切開のキズや傷跡で
怒られたことはほとんどありません。

それどころかほとんどの人に
「傷跡どころかキズが本当に全く分からない」
とおっしゃっていただいております。

なんと、10年以上も眉下切開をたくさん行ってきて、
長期的に傷跡が目立ったという方は、
眉毛の薄い男性、たったお一人です。

眉下切開では線状の白い傷跡が一番キレイ?

形成外科では、
「白い一本線の傷跡が一番キレイな傷跡」
と言われていますので、
わたくしは形成外科の先生方から
ウソつきだと思われていますよね。

患者さんの個人差って本当にあるのでしょうか?
背が高い女性が160cm、
背の低い女性が150cmといった程度で
6~7%の個人差は何にでもありますよね。

反対に医者の個人差(技術の差)は100倍どころか
100点からマイナス100点といったところでしょう。

そう考えている医者って意外と多いと思います。
多くの医者が自分自身にそう言い聞かせながら、
1人1人の患者さんに向き合って
1つ1つの症例に対して毎日毎日頑張って
丁寧に施術を行っていると思います。

眉下切開とアートメイクはセット?

最近、他院の眉下切開カウンセリングで
「アートメイクを先に入れた方が眉下切開の傷跡が目立たない」
「術後にアートメイクを入れた方がいい」

などと言われたという話をよく聞きます。
あたかも眉下切開とアートメイクがセットであるかのような・・

本当にそうなのでしょうか?
真偽のほどについては
いろいろな意見があると思いますが、
ひとつだけ断言できることがあります。

アートメイクを入れていた方が眉下切開の傷跡が目立たない?

アートメイクを入れていた方が
眉下切開の傷跡が目立たないなどという意見は、
“眉下切開の傷跡に自信がない”
という思いに基づいていると思います。

アートメイクを入れている方が
傷跡が目立たないと言う医師の施術よりも、
アートメイクを入れている方が
手術がやりにくいと言う医師の施術の方が、
アートメイクを入れていても入れていなくても
眉下切開の傷跡がキレイと言えます。

いろいろ述べましたが、
今回のブログは眉下切開と刺青・タトゥー除去は
正反対という内容でしたね。

でも・・わたくしが眉下切開の毛包斜切断法が上手くなったのは、
刺青・タトゥーの削皮で散々・・皮膚を削いでいるからですし、
刺青・タトゥー切除で散々切って縫っているからです。

テレビの報道番組で六本木境クリニックの刺青・タトゥー除去が紹介されたときの画像1
テレビの報道番組で六本木境クリニックの刺青・タトゥー除去が紹介されたときの画像2
テレビの報道番組で六本木境クリニックの刺青・タトゥー除去が紹介されたときの画像3

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/

 

 

刺青・タトゥー除去についてはこちら

https://tatoo-jokyo.com/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/tattoo/

 

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