年末年始の眉下切開

年末年始の眉下切開が多い理由

例年、六本木境クリニックでは年末になると
眉下切開・眉下リフトをお受けになる方が非常に多くなります。

目周りの手術ですからダウンタイムを気にされて
連休前の年末に集中するのでしょうか?

今年の年末も例外にもれず、
眉下切開・眉下リフトが非常に多かったです。

六本木境クリニックの眉下切開の内出血や腫れ・ダウンタイム

六本木境クリニックの眉下切開は、
「手術直後から家族にもバレなかった」
という人もいるくらいでして、
平均的なダウンタイムはそんなに長くないと言えます。

でも、たまにものすごく内出血や腫れが
目立つ方がいらっしゃいます。

その場合は、ご自身が気にならないレベルになるまで
2週間くらいかかると言えますが、
「1週間で他人の目はごまかせる」
と全員がおっしゃっていました。

ですから、周りの人にばれたくない人が
六本木境クリニックで眉下切開を受ける場合、
1週間のお休みがあれば十分だと思います。

眉下切開のダウンタイムは内出血や腫れよりも傷や傷跡!

わたくしが眉下切開のダウンタイムについて語るとき、
内出血や腫れのことばかり話して、
傷について全く言及しないのは、
なんと・・「傷でバレた」
と言われたことがほとんどないからです。

このことは眉下切開を語る上で、
意外と重要なことです。

人の目を見た時に眉下切開の傷跡が目立っていると
ギョッとするほど目に入ってきます。

ある程度傷や傷跡がきれいでない場合は、
非常にダウンタイムが長くなってしまいます。

場合によっては「一生ダウンタイムかよ」
といったことにもなりかねません・・

外科医に長期休暇は向かない?

話変わりますが、
長期休みの時は風邪をひいているのが
健康な外科医の証拠でして、
外科医は手術が少ないと風邪をひく生き物だと言います。

その例外にもれず、わたくしも例年、
年末年始の休みの間中かぜ気味です。

眉下切開で叱られる

しかし、今年の年末は少し状況が違っていました。

今年の年末は2年ぶりに、
眉下切開の結果にものすごくお叱りを受けてしまい・・
非常に申し訳ない気持ちで・・
ガッカリ、グッタリ・・
胃が痛くなって、腰まで痛くなって・・
数年ぶりに体調不良に苦しみました。

60代の女性でまぶたの皮膚がすごく薄い方でしたが、
「なんだか、まゆげのところが一部ポコッとしている」
と言われてしまいました・・

少しだけやり直したのですが、
満足していただくことはできませんでした・・

眉下切開で患者さんの体質の個人差はないが、感じ方の個人差は大きい

手術前にお渡ししてある承諾書に
「手術は思い通りになるものではありません。」
「イメージ共有できません。」
「患者さんが期待している結果と医者が意図している結果、
実際の手術の結果の3つが同じと言うことはありません。」
と書いてあったところで意味はありません・・

患者さんに満足・納得していただけなかったら
本当は100%外科医の責任です。

「あなたがこの美容外科手術を望んだのです。」
と言ったところで言い訳にすぎません。

美容外科というものは、
見た目に見えるので本当に大変な仕事です。

傷や傷跡が目立ちやすいといった患者さんの体質の個人差はほとんどありませんが、
医者の個人差と患者さんの感じ方の個人差は本当に大きく・・

六本木境クリニックのように自信あります風に何でも書いていると

「他の医療機関・クリニックではやりたくない。
六本木境クリニックじゃないと心配だ。」

と言う雰囲気で・・
心配性の人がたくさん集まるようになるので余計に大変です。

六本木境クリニックの眉下切開は厳しい患者さんに育てられた!

もちろん、その方がやりがいもありますし、
患者様のお叱りによって、
これまで手技を改善し続けてこれた
というもの事実です。

わたくしと六本木境クリニックは、
厳しい患者さんに育てられた
と言っても過言ではありません。

厳しい風雪に耐えた木々の方が
強くて美しいとも言います。

でも、10年間やっていて
99%の方が満足されている眉下切開で
2年ぶりのお叱りでしたので
心底こたえました・・

年末のことでしたので。
年末年始にその気持ちを引っ張ったまま
年始の仕事開始になってしまいました。

年始の眉下切開抜糸では、ほめられっぱなし!

年始の初日は年末に眉下切開をお受けになった
5人の方が抜糸に来られる予定でしたので、
朝から非常に気持ちが重たくて、
胃が痛かったのですが・・

結果は真逆でした。

抜糸に来られた患者さん全員が
「眉下切開を受けてとても良かった」
とおっしゃったのです。

そりゃそうですよね。
今まで眉下切開を10年以上やってきて
忘れっぽいこのわたくしが、
お1人ずつそのお顔を覚えているほど
六本木境クリニックの眉下切開はご不満な方が少ないのですから・・

でも、いくらご不満な方が1%以下だとしても、
その方ご自身にとっては100%ですので・・
本当に医者という仕事は責任が重いですよね。

眉下切開のダウンタイムと感想

この眉下切開の抜糸に来られた5人の方は、
まるで判で押したかのように
全員共通することをおっしゃっていました。

全員が内出血はそんなに気にならなかったそうですが、
眉下切開手術の翌日は結構腫れたそうです。
でも、家族やお友達には全くバレなかったそうです。

5人のうち2人は、眉下切開の翌日に
「何でまぶたが腫れてるの?」
と周りの人から言われたそうです。

お一人は内出血がまぶたの縁に少しだけ目立って、
「化粧をかえた?」とご友人から聞かれたそうです。

そして、なんと、一度も眉毛を描かなかったのに
全くバレなかったと言う方もいらっしゃいました。

眉下切開はあまりにも自然!

5人全員が「眉下切開を受けて本当に良かった」
とおっしゃっていました。

「イメージが変わらないので、
美容整形っぽくなくて良かった。
それでいて、何だか若返ってキレイになった。
そういえば、昔はこんな目をしていたな~。
でも、しばらくしたら、あまりにも自然なので、
眉下切開を受ける前にどんな顔をしてたのか忘れてしまった。」

「自然すぎることが本当にここち良い。」

と、とても喜んでいただけました。

六本木境クリニックの眉下切開抜糸前の傷、この時点できれいな傷でなければ、きれいな傷跡になることはありません。たとえ、どのような手を尽くしたとしても・・

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/