六本木境クリニック眉下切開の客層

六本木境クリニックは2012年4月開院から900例以上の眉下切開を行っているクリニックですが、六本木境クリニックの眉下切開の客層は特徴があるので、今回のブログ記事ではその話をします。

六本木境クリニック眉下切開の性別

六本木境クリニックの眉下切開は女性が85%で、男性が15%です。六本木境クリニックのスプリングスレッドにいたっては女性が90%、男性がわずかに5%です。

男性美容の現状

大手美容外科クリニックがどこも男性美容をやっています。でも、男性美容が流行っているなんてウソですよね。ある意味・・宣伝でのあおりによって無理やり作られた幻市場でしょう。

わたくしはいつも喫茶店などでブログコラムを書いています。その時、まわりの人たちの話し声がどこからともなく耳に入ってきます。

女性が美容の話をしているのは日常的に聞こえてきますが、男性が美容の話をしているのを聞いたことは全くありません。わたくしが生まれて51年以上一度も男性が美容の話をしているのを聞いたことがありません。

なにも辻占いのように街角やお店で人が話している内容に耳を傾けると時流が読めたりすると言ったオカルトめいた話ではありません。

あくまで、自分の専門分野のことだけは、街角やお店で人が話している内容に耳を傾けると、気付くことがいろいろあると思われます。

わたくしはテレビなどで「男性美容」「男性美容」と連呼していることで、かえってあやしいと思っています。

大手美容外科が「男性美容」に対して投資したけど、元が取れないほど全く流行らないので、あせっている雰囲気が伝わってくるんですよね。

男性の眉下切開について

六本木境クリニック傷跡に自信があると断言しているので、化粧をしない男性が集まる傾向があって、その上での15%だと思います。

現在、実際の男性の眉下切開の市場規模はおそらく女性の数%だと思います。

女性も整形顔にしたい人や不自然な顔になりたい人は誰もいませんが・・

男性のほうが女性よりも整形顔にしたくない、二重にしたくない、自然に若返りたい、自然に目を大きくしたい、整形したことがばれたくない、と言う人が多いように思います。

それでも、傷跡が少しでも目立つのであれば、潜在的な男性美容の市場規模は多く見積もっても1割でしょう。

男性美容が流行っているなんてことはないですが、六本木境クリニックの眉下切開では何と15%も男性がいらっしゃいます。

男性眉下切開の可能性

眉下切開は目が大きくなったり若返ったりできるのに、自然な雰囲気で整形顔にならないということがだんだんと知られてきています。

傷跡が目立たないのでしたら、女性のほぼ全員が希望しそうな施術です。でも、男性のほうが整形顔になることを嫌う人が多いと仮定すると、女性なみに多くの人が受ける施術になる可能性があります。

さらに、男性の場合は化粧しない人がほとんどですので、ダウンタイムが短く、傷跡だけじゃなくてキズもかなり目立たないようでなければ受けることができません

でも、このことが眉下切開をさらに進化させることになる可能性があります。

キズがきれいでダウンタイムが短いような施術のほうがキズが汚くてダウンタイムが長いような施術よりも、ずっと最終的な傷跡もきれいになることは自明の理です。

自然淘汰のように厳しい要求に答え続けることでクオリティーがどんどん上がって行くことも美容医療の醍醐味です。

 

六本木境クリニック眉下切開の年齢

アンチエイジング目的の眉下切開の年齢

眉下切開は傷跡が目立つと悲惨なので60代以上・高齢者の手術だとも言われています。

でも、わたくしが眉下切開の傷跡に自信があるからでしょうか?もう少し若い年代のかたも受けられています。

六本木境クリニックの眉下切開は平均44.5歳ですが、10代から90代までのかたが受けてられています。

そして、前述のように女性が多いこともあって、アンチエイジング目的での30代から50代女性がほとんどを占めます。

アインチエイジング目的の眉下切開の場合、身近に比較対象がありますから、眉下切開の良さがたいへん分かりやすいです。

それは眼瞼下垂の手術上まぶたのたるみ取り(上眼瞼形成術)です。

「若くしてほしい・まぶたのたるみをとりたい・目の開きをよくしてほしいと希望したのに、誰も整形顔にしてほしい・ビックリ目にしてほしいなどとお願いしていない・・」と嘆いている人が誰でも近くにいるので、そのような状態と比較して満足度がとても高いようです。

眉下切開では「整形顔にならずに若返ることができた」「不自然にならずによく見えるようになった」などと言われます。

ちなみに眼瞼下垂の手術の説明でよくある「派手な目やクッキリ二重は整形顔の目」のことで、「パッチリ二重はビックリしたような目」のことです。いずれにしても、術前とイメージが大きく変化すると別人の顔だと誰でも思います。

眼瞼下垂の手術のよくある説明

  • 派手な目
  • クッキリ二重
  • パッチリ二重

眼瞼下垂の手術のよくある感想

  • 整形顔
  • ビックリ目
  • 別人の顔

 

美容目的の眉下切開の年齢

本来アンチエイジング系の手術であった眉下切開傷跡仕上がりのクオリティー次第では若い人にも受けてもらえるようになります。

六本木境クリニックでは美容目的で眉下切開を受けに来られる20代から30代女性が多く、時々10代女性もいらっしゃいます。

アンチエイジング美容目的の大きな違いは、たとえば、病気やケガの治療がマイナス100点からのスタートだとするとアンチエイジングはマイナス10点からのスタート、美容はゼロからのスタートだと言うことです。

美容目的で眉下切開を受けたのにまぶたがひきつれたり、傷跡が目立つようですと、むしろマイナス30点ということになってしまいます。

肥厚性瘢痕にいたってはまさにわざわざ病気やケガを作ったようなものでして、マイナス100点と言われても仕方がないですよね。

六本木境クリニックでは、未成年は手術だけでなくカウンセリングも抜糸も保護者同伴とさせていただいていますので、少しハードルが高いようです。

10代・20代・30代美容目的の眉下切開は自分の個性や自分の良さを残したまま、目が大きくなったり、きれいになるのでとても喜ばれています。

ただし、美容は特に傷跡がめだたないことが前提です。美容目的の眉下切開でわずかでも肥厚性瘢痕になる可能性があるのでしたら、誰も受けてくれませんよね。

外傷後の肥厚性瘢痕

六本木境クリニック眉下切開の職業

美容外科・美容皮膚科・形成外科も含めて、今まであらゆる科の先生が来られているように女性医師のかたが多いようですが、職業欄に主婦と書いている医療法人理事や会社役員など自営業の奥様も多いです。

男性はいわゆる社長さんが多いようですが、男性医師も結構来られています。何と・・バリバリの美容外科開業医の先生も当院で眉下切開を受けてくださいました。

六本木境クリニック眉下切開のかたのお住まい

東京都内のかたが一番多いのですが、大阪圏・関西や名古屋圏のかたも多いです。もちろん、北海道・東北から九州・中四国まで来られていますし、海外のかたもいらっしゃいます。

何と・・ブラジルとアフリカからお越しいただいたことがあり、さすがにビックリです。でも、わたくしは英会話ができませんから、日系人のかたや現地在住の日本人のかたなど日本語が堪能なかたばかりです。

 

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/