眉下切開・眉下リフト修正手術

男性の他院眉下切開後修正術

東京都内の30代男性が他院眉下切開後の修正術について相談に来られました。

2年前に東京都内の有名クリニックで眉下切開を受けて
傷跡と左右差が気になったため、
1年前に六本木境クリニックに相談に来られました。

その後、当院で眉下切開の修正手術をお受けになり、
たいへんご満足いただきました。

その修正手術から1年くらい経って、
今回はスプリングスレッドの相談に来られました。

【患者さん】

六本木境クリニックの眉下切開の方が傷や傷跡がキレイ!

東京都内の有名な先生の眉下切開を受けて、
六本木境クリニックで眉下切開の修正手術を受けました。

予期せず両方のクリニックの術後経過を
1年以上見ることができたわけですが、

手術直後、1日後、3日後、1週間後、
1か月後、3か月後、半年後、1年後、
どの時点においても六本木境クリニックの方が
傷や傷跡がキレイでした。
眉下切開の経過にたいへんな差があると思いました。

六本木境クリニックの眉下切開修正手術でマユズミがいらなくなった!

男なのでマユズミを塗ることに
とても抵抗がありました。

でも、有名クリニックでの眉下切開後は、
傷を隠すためにマユズミを購入して
1年くらい使用していました。
六本木境クリニックでの修正手術の
直前までマユズミを使用していました。

それなのに、なんと・・、
六本木境クリニックの眉下切開修正手術では、
手術直後であってもマユズミの必要性がなく、
一度も使用しませんでした。

こんなにも差があるというのに
同じ眉下切開だと言い切っていんでしょうか?
普通に考えると「ひどい」と思うんですが。

【境】

前医の眉下切開はキレイな傷跡!

いえいえ、そんなことはありません。

1年前に相談に来られた時にもお話しましたが、
前医の眉下切開は結構キレイな傷跡でしたよ。

形成外科の常識でも、
一番キレイな傷跡というものは、
一本線の白い傷跡だと言われています。

形成外科専門の医者の中でも、
白くて一本線の傷跡が
最上の傷跡とされているんです。

眉下切開では白い線状の傷跡ですら悲惨!

でも、眉下切開では白い線状の傷跡ですと、
厚化粧やアートメイクでカバーしないと
人と目を合わせることもできませんよね。

鏡で自分自身を見る時は、
目線は意外と目の下にいくものですが、
他人の顔を見る時は、
目の上から眉下の部分にいくものです。

眉下切開は傷跡が目立つ手術と
一般的には言われています。

そのため、眉下切開は若い人に対して
行われることが非常に少なく、
高齢者のためのまぶたのたるみ取り手術
と考えられていました。

ですが、六本木境クリニックでは、
男女ともに10代や20代の方にも
眉下切開をお受けいただいております。

では一体なぜでしょうか。
理由はいたってシンプルです。

眉下切開の傷跡は医者によって100倍くらいの開きがある!

ひとつは場数でしょうか。
当院では眉下切開の患者さんがたいへん多く、
毎日のように眉下切開を行っています。

このように眉下切開をたくさん行っているわたくしでさえ
しばらく眉下切開の手術がなかった時期は
何か違和感のようなものを感じて、
感覚がズレるのを感じたくらいです。

ですから、眉下切開の手術自体が
少ないクリニックには、
クオリティーで負けることは
まずあり得ないでしょう。

また、1%でもクオリティーを改善したい
という強い思いから、
修行中の僧侶が山奥で祈るような気持ちで
息を殺して真剣に手術を行っていますので、
他のクリニックとは比較にならないかもしれません。

本当に眉下切開の傷跡は医者によって
100倍くらいの開きがあると断言できます。

そして、眉下切開に限って言えば、
形成外科の常識で最もキレイとされている白い線状の傷跡よりも
はるかにキレイな傷跡が求められるのです。

眉下切開では傷がきれいでなければ、どのように魔法のような追加の治療や薬を湯水のように使ったとしても、かならず汚い傷跡となります。きれいな傷は何もしなくてもきれいな傷跡になります。あたりまえですよね。自明の理です。ダマされてはいけません。

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/