くぼみ目の眉下切開

大阪で眉下切開の相談に行ったら

くぼみ目の大阪在住40代女性からの眉下切開・眉下リフト相談メールがありました。

【患者さん】
母親もまぶたがひどくくぼんでいて、
そのためもあってか、
わたし自身も30代後半から
まぶたのたるみとくぼみが
とても気になるようになりました。

それで、さんざんネット検索して、
眉下切開と東京の六本木境クリニックを知りました。

でも、大阪から東京に行くのも大変なので

とりあえず、大阪のクリニックに
相談にいくことにしました。

大手チェーンではなく、
技術で売っている感じの
形成外科系の美容外科クリニックに
相談に行ったところ・・

「眉下切開はくぼみ目には向かないし、
傷跡がひどく目立つことがあるので
あまりおすすめしない」

と言われ・・
切らない眼瞼下垂の手術を
すすめられました。

でも、どうも・・
ただの埋没のように思えて・・
見合わせました。

ちなみに、このクリニックでは
まぶたの皮膚を切る方法だと保険適応で
眼瞼下垂の手術ができるそうです。

「でも、切りたくないでしょ」
とあおっておいて・・
高額の自費手術である切らない眼瞼下垂を
すすめる作戦のようでした。

 

【境】

眉下切開はくぼみ目を改善

くぼみ目に対する眉下切開・眉下リフトを
否定している医師は、

実際には、くぼみ目に対して
眉下切開をやったことがないのでしょう。

指で眉毛を持ち上げるような
眉下切開のシミュレーションをした場合、
まぶたはくぼむ傾向にあって、
元からくぼんでいる人はさらに
くぼみが強調されがちです。

そのため、くぼみ目に対する
眉下切開を避けてきたのだと思われます。

でも、実際の眉下切開では、
まぶたの皮膚を切り取って縫うため、
皮膚が少なくなって
まぶたがテント状にピンと張って、
いわゆるテンティングしますので、
まぶたのくぼみが軽減します。

切らない眼瞼下垂の手術は目に悪い?

また、切らない眼瞼下垂の手術は
ご指摘通り、埋没法の変法のようです。

本来、まぶたの一番大切な機能とは
目を守ることです。

埋没法・切らない眼瞼下垂の手術や
結膜側のアプローチの手術では
上まぶたの裏側に手術操作が及んだり
まぶたの裏側にひずみが出たりしますので
「目に良いわけではない」
と眼科の先生方は言われています。

理想的な上まぶたの裏側の形状は、
眼球とジャストフィットする形だと言います。

この形がひずんだリすると、
涙液の流れが滞って
ばい菌が増えやすかったり、
痛みや違和感が出たり、
視力に影響が出ることすらあるそうです。

では・・上まぶたの結膜側がひずむことと
下まぶたの結膜側の手術操作と何が違うのでしょうか?

たとえば、下まぶたのアンチエイジング手術として
広く行われている経結膜脱脂
下まぶたの裏側を切って脂肪を取る方法とは
何が異なるのでしょうか?

上まぶたは下まぶたとは異なって
目の中心部を越えて下までカバーするため、
目の一番大切な正面部分を覆う役割があります。

そのため、上まぶたの裏側が
キズついたり、ひずんだリすると
下まぶたよりもずっと深刻な
症状が出やすいようです。

長くなりましたが、
わたくしはくぼみ目も
ほとんどの場合、
眉下切開・眉下リフトで改善できると考えています。

眉下切開では上まぶたの皮膚を切り取って縫うので、上まぶたの皮膚が少なくなりテント状にピンと張ります。そのため、眉下切開を受けるとくぼみ目が改善するのです。

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/guidance/eyelids/

 

https://roppongi-sakai-clinic.com/faq_mayushita/