ある日、眉下切開を受けところ、
突然、世界が変わったそうです。

世界といっても世界中ではなく、
自分の住む世界ですが・・・

ドラマや映画の中の世界のように
ガラリと住む世界が変わったそうです。

眉下切開を受けると目に光がよく入るようになるため
世界中が明るくなったというのは間違いありませんが・・

眉下切開を受けたら
あらゆる人が親切になったそうです。

自分自身が眉下切開後に物事をポジティブに
とらえるようになったためかもしれませんし、

眉下切開を受けたら表情が明るくなったため?
アクティブになったため?
若返ってキレイになったためでしょうか?

眉下切開を受けると、あらゆることがいい方に変わったそうです。
そもそもスカッと・・気分が良くなったそうです。

あるいは・・眉下切開を受けたら気分がメチャメチャいいので、
他の人への対応が変わったのかもしれません。
親切になったのかもしれません。
相手から見ると感じが良くなったのかもしれません。

自覚してはいなかったのですが
今までは大きなカボチャがのっているほど
メチャメチャ頭が重かったのに
眉下切開後は頭が乗っていないかのように軽くなって
別に幽体離脱しそうなわけではありませんが
空に舞い上がる感じだそうです。

眉下切開を受けて10代の男の子2人の
登校拒否が治ったという話もありますし、

精神科でウツと診断されていたご年配の方が
いつも笑うようになって、どう見てもウツには見えなくなって
家族がビックリしたという話もあります。

肩こり・頭痛・頭重感についてのご相談も多いのですが
そのような自覚症状は他覚所見ではありませんので
他人には全く分かりませんし測ることもできません。

そのため手術の結果として自覚症状の改善をお約束することは
どのような手術でもほとんど不可能と言われています。

でも、眉下切開を日々行っていると、

「眉下切開後に肩こりが治りました」
「眉下切開後に頭の痛みが取れました」

「体調がすぐれず早期退職していたけど
眉下切開を受けたら気分がよくなり再就職しました」

「眉下切開を受けたら何だか気分がいい」

等々のお話を聞くことが非常に多く、
いつもビックリさせられます。

 

DCIM0136

学会で松本に行ったときに撮影した松本城。
ライトアップされていると神々しいですね。