眉下切開修正手術の方の話・・前回の続きです。
有名な先生の眉下切開を受けて
六本木境クリニックで修正手術を受けた方の話の続きです。

本当にこのような方のお話しを聞くと、
六本木境クリニックの眉下切開と他院とのいろいろな違いを
あらためて再認識することができます。

非常に勉強になりますし、
良いところは取り入れています。

前回は、眉下切開後に冷やさなくて良い
という説明にびっくりされた、といったお話しでしたが、
今回は、眉下切開後の洗顔・洗髪についてです。

眉下切開後の洗顔・洗髪・入浴などについても
説明が違うことについて、すごくびっくりされていました。

前回、他のクリニックで眉下切開を受けた時は、
「当日の眉下切開では洗顔・洗髪は禁止」
「翌日からは避けて洗うように」
と、言われたそうです。

六本木境クリニックの眉下切開では、当日から傷口も
洗顔剤でそーっと丁寧に洗ってもらっています。
(当然、眉下切開後、ゴリゴリするとキズに悪いと思いますが・・)

眉下切開の手術当日から傷を洗った方が、
付着した血液や汗のような汚れが少なくなり、
ばい菌も当然少なくなるということは疑う余地がありません。

“傷口を洗わせない”というのは、
どのような意味合いなのでしょうか?
傷口を丁寧に細かく合わせていないという意味でしょうか?

もちろん、みなさんもご存知かと思いますが、
消毒では、ばい菌を殺せませんし、傷跡がどす黒く汚くなりますので、
消毒しないようにお願いします。

一説によると、130年前のお医者さんの勘違いから
消毒というものがおこなわれるようになったそうです。

わたくしも実はそのうちの1人なのですが
若手の形成外科医はそのように考えている人が多いと思います。

でも、いろいろ違いがあっても、
感心はされるでしょうが、大した感動はないでしょう。

やはり、結果が全てですよね。

この方、六本木境クリニックの眉下切開修正手術の結果にすごく感動されて
スプリングスレッドもお受けになりました。

もともとお若かったこともあるかもしれませんが
現在、60歳になられたのですが
客観的にだれが見ても40代に見えると思います。

六本木境クリニックの眉下切開に対して
感動されたことがいろいろあるそうです。

直後の縫い目の美しさ・細かさ・糸の細さ、
ダウンタイムのあまりの無さ、
長期で効果が絶大で、引きつれず自然な出来栄え、
本当に傷跡が見えなったことなどに
大変驚き、感動されていました。

DSCN0246

DSCN0256
銀座。