どのような業種でも待ち時間が長ければ長いほど
絶対に人気があるというわけではないですが、
バロメーターのひとつと言えるでしょう。
東京都内からの30代女性は、
六本木境クリニックの眉下切開のカウンセリング予約を取るのが
けっこう大変だったそうです。
六本木境クリニックでは、電話でのみ予約をお受けしているのですが、
最初にカウンセリング予約のお電話をいただいたとき、
既に約4ヶ月待ちだったそうです。
しかも、カウンセリングのまさに当日、
お子さんが熱を出してしまい・・・一度延期したため、
最初にお電話をいただいてから初診カウンセリングまで
なんと・・半年以上待つことになってしまいました。
この女性、お友達とのランチで以下のような会話をしたそうです。
<お友達>
「ねえ、聞いて聞いて。
私の通ってる美容外科って超人気で、
前回行ったときなんか2時間も待たされたんだよ。
すごいと思わない?」
<ご本人>
「わたしが行こうと思って予約してる美容外科って
カウンセリングだけでも4ヶ月待ちなんだよ。
しかも色々あって、
実際、カウンセリングを受けられるのが半年後になっちゃった」
<お友達>
「えっ、どこ?どこのクリニック?何受けるの?」
<ご本人>
「六本木境クリニックという六本木のクリニックで
眉下切開というのを受けるんだけど、大人気みたいだよ」
<お友達>
「眉下切開を受けたら、ぜひ結果を見せてね~。
わたしもやりたいかも」
そうなんですよね。
眉下切開は誰でもやりたくなるような施術ですよね。
眉下切開は切る手術ですが、意外と敷居が低く、
局所麻酔の範囲が狭いので割と楽ですし・・
わたくしは10年ほど眉下切開を行ってきましたが
一度も感染したことがありません。
手術なのに傷がグチュグチュするのを
ほとんど想定しなくてもよいのはいいことですよね。
また、眉下切開は埋没法と違って、
目を閉じたまま受けることができるので
埋没法と比べて、怖くないし、手術中にまぶしさが少ない。
眉下切開がどれだけ適応が広くて、
敷居が低い手術であるかということは、
男女ともに10代から90代の方がお受けになっているという
六本木境クリニックの実績がよく表しています。
もともと、世間では、眉下切開は傷あとが目立つために
高齢者が受けるまぶたのたるみ治療と考えられてきましたが、
当院では、眉下切開の傷跡をキレイに仕上げることができるようになってからは
どのような若い人にも行ってきました。
因みに、わたくしは眉下切開の2例目の症例から
既に毛包斜め切断法を取り入れていて
その頃から「傷跡がキレイ」と言われていました。
「前回の手術よりも1%でもキレイに仕上げたい
1%づつでも進歩したい」
と渇望して、
患者さんお一人お一人、手術1つ1つに対して
丁寧に向き合って施術をおこなっております。
その結果、六本木境クリニックの眉下切開は、
軽度の眼瞼下垂から若い人の美容まで
本当に適応の広い手術となりました。
特に最近の若い人は、
美容整形チックな風貌を嫌う傾向がありますので
眉下切開を希望される方が大勢いらっしゃいます。
できるだけ自然な雰囲気でキレイになりたい
まぶたの厚ぼったさを取りたい
現在のイメージのままでキレイになりたい
人からバレずに目を大きくしたい
等々のご要望で眉下切開をお受けいただいております。
本当に予約が取りづらくてご迷惑をおかけしていますが
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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夕焼け空。
学会で新潟にいったときの写真です。
心霊写真ではありません。学会場から窓越しの写真です。