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六本木境クリニックの刺青・タトゥー削皮(皮膚剥削)は、開院から7年間で686例の方が受けています。(2019年3月31日現在)

・刺青・タトゥー削皮(皮膚剥削)
真皮成分を残すことがポイント、真皮成分が残らないと間違いなく肥厚性瘢痕(ケロイド状の皮膚)となり、真皮成分が残るということは墨が残るということでもある。このため、当院の削皮では追加のレーザー照射が必要。

・費用
削皮15cm×15cm程度まで1回あたり20万円~110万円(大きさや墨の量・色合いなどによってかわる、単純な計測ではなく実際に診察して決定)
(麻酔代 無料 成長因子製剤フィブラストスプレーや創傷被覆材ハイドロサイトなど高額な薬代まで含む)大きなものでは数回の手術と総額 数百万円の費用を要する。
レーザー代 1回当たり5000円~8万円(大きさや墨の量・深さ・色合い・所要時間などによってかわる)
QヤグレーザーとQルビーレーザーを使用・ピコレーザーはまだ導入していない。

・リスク・合併症など
出血 疼痛 感染 ダウンタイム:2週間程度の安静を要することがある 肥厚性瘢痕や墨が残る可能性

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六本木境クリニックの刺青・タトゥー植皮(皮膚移植)

手術料金実績:50万円~150万円
麻酔代:なし
お薬代:3000円~数万円(お薬代が高額になる場合は主にリザベン:トラニラストやシリコンジェルシートの代金)
※初期にしか行っていませんが、20年前からの熱傷(やけど)の植皮の経験まで含めると経験豊富です。
どのような刺青やタトゥーでも削皮(皮膚剥削)のほうが真皮の連続性が途切れないので良い結果となることに気付いてから
ここ5年以内は刺青・タトゥーの植皮を一度も行っていません。

刺青・タトゥー植皮(皮膚移植)のリスク・合併症・有害事象

出血、痛み、感染、生着しないリスク
刺青・タトゥー除去のような美容医療分野に対して、
太ももなど墨の入っていない部位(ドナー)にも傷跡が残る植皮はさけたほうが良いとわたくしは考えています。

熱傷に対するメッシュ植皮

刺青・タトゥー除去のような美容医療分野に対して、
太ももなど墨の入っていない部位(ドナー)にも傷跡が残る植皮はさけたほうが良いとわたくしは考えている。


特にメッシュ植皮やパッチ植皮は模様に見えるので絶対に行うべきではないと考えている。模様に見えるとただ単に汚いだけでなく、何となく刺青やタトゥーを連想させることとなる。

また、スジボリに対する、戻し植皮や戻しパッチ植皮は太ももなどに植皮を採取した傷跡が残らないという利点があるが、手術前の刺青やタトゥーの形そのままの傷跡が残るので、受けた人の満足度はとても低いようだ。