刺青・タトゥー除去の分割切除について考えていると
形成外科時代の「あざ」などの分割切除について思い出します。

若いころ、上司や先輩の命令で分割切除を行う時に
いつも「変な手術だな~」と感じていました。

切れば切る程、また、回数がかさむほど傷跡が汚くなって
最後は潰瘍化してなかなか治らなくなる。

植皮や皮弁の方がましだな・・・
子供だまし・・にも感じ・・
常に何かごまかされているように思っていました。

医学と言うものは儒教に似ています。
目上の人に逆らえない
昔の文献を重んじる
若手が疑問に感じても
上司や先輩に相談できない・何かタブーのような・・・

そのような雰囲気が100年間続いています。
そのような学問は100年前の勘違い・間違いが
100年間 続くようです。

悩み中

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