どのような分野であっても、
何であっても・・

「できない人が悪いうわさを広める」
という傾向にあります。
こうしたことに例外はないように思います。
特定の手技に対して、
上手い人が行えば非常に良い治療となる
という事実があるのに、
自分が実際にやってみて
上手くいかなかったからといって
あたかもその手技自体が良くないものだ
とでも言わんばかりに・・
足を引っ張る発言をする人がいます。
わたくしも自分の苦手な手技を
ダメな手技だと思っていることが
あるかもしれませんので、
できるだけ冷静に考えるようにはしています。
そのような雰囲気の中で、
六本木境クリニックでは眉下切開のキズや傷跡で
何か言われることはほとんどありませんが、
ネット上では、
眉下切開は傷跡が目立つ手術の典型
であるかのように言われています。
40代女性 神奈川 眉下切開
いつもコンタクトをしているせいか、
つけまつ毛をしているせいか、
30代後半くらいから、
年々まぶたのたるみが気になってきて・・
ネットでいろいろ検索して
眉下切開に興味を持つようになったそうです。
いろいろな記事を読んでいるうちに
すごく自信ありげなクリニックを見つけて・・
それが六本木境クリニックだったそうです。
何と・・傷跡だけじゃなくて、
手術直後のキズまで目立たないと言っている・・
その記事を最初に見た時は、
正気か?と思ったそうです。
すぐに電話予約すると・・
今度は何と・・・
カウンセリングの予約が4か月先まで埋まっている・・
本当に人気があったんだ。
少なくともただのウソつきではないだろう
と思ったそうです。
予約は取ったものの4か月も待てず、
「専門の医者だったらそんなに差がないだろう
意見も似たようなものだろうし、
手術自体も上手い医者が100点だとすると
90点くらいの仕上がりは期待できるだろう。」
と思って、セカンドオピニオン的に
他院(形成外科系の有名クリニック)
にも相談に行ったそうです。
ちなみにカウンセリングの予約は
わりとすぐに取れたそうです。
でも、そのクリニックでは、
「眉下切開は傷跡が目立つから」
と、眉下切開ではなく二重ラインでの手術をすすめられ、
すぐに手術できると言われたそうです。
そのクリニックで
モニター写真を見せてもらったそうですが、
どう見ても不自然で・・
完全に整形チックな顔ばかりだったので・・
逃げ出すように帰ってきて、
六本木境クリニックの予約をひたすら待ったそうです。
<患者さん>
「本当に眉下切開の傷跡って目立つのでしょうか?
ネット上ではどこを見ても目立つと書いてあるし、
ネット上のモニター写真は、
キズや傷跡が目立っているものが多かったり、
不自然に厚化粧のものが多かったり、
アートメイクでごまかしていて
イモトさんのような太眉のアートメイクの画像すらあって・・・
心配になるばかりです・・・」
<境>
「そうですね。どうも世間ではそのようです。
どのような有名クリニックや
有名な先生の執刀による眉下切開であっても
六本木境クリニックへ修正希望で来られた方は
皆さん傷跡が目立っていて、
一本線で白くテカテカしていました。
もちろん、他院で眉下切開を受けた人の中でも
特に不満な人だけが
当院へ集まってきているのでしょうから、
客層に偏りがあるとは思いますが・・
こうしたことについて先輩方からは、
「切ったキズや傷跡がわからないなんて
ありえないでしょ。
都市伝説じゃあるまいし・・
専門の医者とは思えないようなことを言ってるね。
一本線の白い傷あとが一番キレイでしょ!
それ以上にキレイな傷あとなんて・・
この世に絶対ないでしょ!
傷跡が見えない、
直後からキズがバレないなんてウソでしょ!
ウソも100回言えば本当になる
その典型が君だよ!」
とまで言われましたが・・
はたしてそうでしょうか?
最近の患者さん、読者、ユーザーさんは
そんなに馬鹿じゃないですよね。
むしろ今の世の中、
ネット情報の良し悪しの鑑別力によって、
強力なコネ並みに
人生を大きく左右することが知られています。