六本木境クリニックの二重切開や眼瞼下垂の手術は腫れない?

前回は、六本木境クリニックで二重切開法をお受けになった10代の女性と、同伴で来院されたお母さまの話でした。娘さんのまぶたは手術直後にもかかわらず、お母さまが若い頃に受けた二重切開法と比べてなぜ腫れて見えないのか?といった内容でした。

一般的に、二重切開法や眼瞼下垂の手術は「術後の腫れが多い」、眉下切開(眉下リフト)は「術後の腫れが少ない」と言われているようです。

でも、六本木境クリニックの二重切開法や眼瞼下垂の手術の場合、術後の腫れがそれほどひどくなく、眉下切開(眉下リフト)後の腫れとあまり変わらないように思います。

その理由について、「六本木境クリニックでは、電気メスを一切使っていなくて、メス・ハサミと低出力のバイポーラしか使っていないからだろうか?」と思ったこともありましたが、はっきりとは分かっていません。

尚、メス・ハサミと低出力のバイポーラしか使っていないため、六本木境クリニックでは、時計やピアス、指輪をつけたまま、眉下切開(眉下リフト)や二重切開法などをお受けいただけます。

二重で皮膚切除すると腫れが一生続く?

まぶたの皮膚というものは、まつ毛に近い部分ほど薄くなっていて、眉毛に近い部分ほど分厚くなっています。

そのため、二重切開法や眼瞼下垂の手術によって、まつ毛付近の皮膚(二重ラインの皮膚)をたくさん切除すればするほど、分厚い皮膚だけが残り、まぶた全体が厚くなる傾向にあります。その厚みによってまぶたが腫れて見えるのかもしれません。

皮膚の切り取り幅によっては、2~3年経っても腫れているように見えるかもしれませんし、もしかしたら、その腫れて見える状態が一生続くかもしれません。

それに対して、六本木境クリニックの二重切開法や眼瞼下垂の手術では、二重ラインの皮膚を全くと言っていいほど切り取りません。

保険適応の眼瞼下垂の手術、二重ラインで皮膚を切り取ったモニター症例画像、何年経っても腫れがひかないと言われた。腫れではなくて分厚く固い皮膚で二重ができているため、’腫れ’は引かない

眉下切開後の二重切開法や眼瞼下垂の手術は腫れにくい

六本木境クリニックでは、眉下切開(眉下リフト)をお受けになってから、二重切開法や眼瞼下垂の手術をお受けになる方がほとんどでして、

まず、眉下切開(眉下リフト)で眉毛付近の分厚い皮膚を切除して皮膚を薄く引き伸ばしてから、二重ラインの施術を行います。

二重が薄い皮膚で形成されるため、仕上がりが自然で、腫れている期間が少ないのかもしれません。

具体的に言いますと、六本木境クリニックの眉下切開(眉下リフト)では、ひどいときは1週間弱くらい腫れが続き、二重切開法や眼瞼下垂の手術では、ひどいときは1週間くらい腫れが続くといったイメージです。

また、当然ながら、眉下切開(眉下リフト)+二重切開法などのような複合手術の場合はけっこう腫れる傾向にありますが、その場合であっても約1週間強といった感じでしょう。

眉下切開は1週間休めばバレない

でも、内出血はもっと長引く場合があります。

内出血がひどいときは、自分で気にならなくなるまで2週間くらいかかるかもしれませんが、コンシーラなどを使えば、術後1週間くらいから他人に気づかれにくくなるようです。

ですので、眉下切開(眉下リフト)の場合は、1週間くらいお休みがあれば周囲の人にほとんどバレずにお受けいただけるように思います。

二重切開法や眼瞼下垂の手術の場合は、1週間強~8日から9日くらいお休みがあるといいでしょう。

もちろん、周りの人にバレてもかまわないという方であれば、いつお受けになってもいいと思います。

眉下切開の抜糸

また、抜糸についてですが、二重切開法や眼瞼下垂の手術の場合は、手術の6日~8日後くらいに行い、眉下切開(眉下リフト)の場合は、1週間~2週間後くらいに行っています。

六本木境クリニックでは、一般的な眉下切開(眉下リフト)で使われている糸と比べて目立ちにくい、超極細の半透明の糸を使用していますので、糸が原因でバレたという話は患者さんから伺ったことがありません。

ですから、2週間くらい糸をつけていても問題ないかもしれません。逆に、あまり早い段階で抜糸すると、傷口が開いてしまい、縫い直すことになるため、おすすめできません。

 

 

眉下切開についてはこちら

https://www.problem-eyelid.net/

 

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