東京都内の女性から
眉下切開後スプリングスレッドなどの相談がありました。

鼻の手術で超有名な都内のクリニックで
小鼻縮小の手術を受けて、

まぶたで超有名な都内のクリニックで
二重切開法を受けたそうですが、

どちらの手術も傷跡がそこそこ目立って
自分自身でも気になって仕方なく・・・

「自分はきっとケロイド体質か傷跡が目立つ体質なんだ・・」
と、ずっと思い込んでいたそうです。

執刀医に体質について聞いてみたところ
「そうかもしれませんね」とのこと・・

そりゃ、
医者だったらそう言いますよね。

患者さんの体質のせいにできれば、
責任逃れできますし、

患者さんから自己申告されると
医者自身もなんとなく・・
自分の手術手技のせいではないように
思えてくるのかもしれません。

でも、本当はほとんどの場合、
患者さんの体質のせいではなくて、
医者の体質、すなはち「腕」や丁寧さ、
センスなどの差が関係していますよね。

自己申告したり、弱みを見せると、
そこに付け込まれます。

医者が好き好んで弱みに付け込んでいるというより・・

医者という職業は、
1人1人にかかる責任があまりにも重すぎて・・

「1割でも少しでも責任を他人に転嫁したい」
そんな、病気のような精神状態にある人が多い
というのが背景にあるからかもしれません・・

患者さんから申告されると、
まるで何か救われたような・・
「ほっとする」気持ちになるのではないでしょうか?
この女性は「自分は傷跡が目立つ体質だ」
と、ずっと思っていたそうですが、

1年前に六本木境クリニックで眉下切開をお受けになり、
傷自体がどこにあるのかさえ分からないそうです。

しかも、眉下切開の手術直後であっても
誰にもバレなかったそうで、非常に驚かれていました。

また、この女性は、
目周りの手術が得意な先生の美容外科クリニックに
たまたま他のことで通っているとのことで、

その先生にも六本木境クリニックの眉下切開の
傷跡を見せたそうです。

その先生も眉下切開で有名な方ですが、
六本木境クリニックの眉下切開の傷跡を見て、
非常に驚かれていたそうです。

そのときの様子をこのようにおっしゃっていました。

「その驚き方は、こちらが驚いたほどです。
六本木境クリニックの眉下切開の傷跡があまりにきれいで
本当にものすごくビックリされていました。

えっ!という心の声が聞こえてきて、
それが耳について離れないほどです。

絶句している表情は、
恐怖映画で凍りついているような
劇画のように大げさで、
今でも忘れることができません。

夢に出てきそうな顔をされていました。

今後、切る手術は全部、境先生にお願いしたいです。
それが一番間違いない選択だと確信しています」
本当にありがとうございます。
でも、六本木境クリニックの美容整形は
眉下切開とスプリングスレッドだけで99%
というほど偏っていますので、
他の症例は少なくて少なくて・・・

何でも自信があるというわけではありません。
手術は大好きですので、いろいろな手術をやりたいのですが
正直・・その他の手術が少ないのです。

眉下切開で大満足いただけましたので、
今度はスプリングスレッドに興味津々だそうです。
次回はスプリングスレッドをお受けになる予定です。