お顔全体のたるみを一挙に解消しようという
フルフェイスリフトといった試みがあります。
切るフルフェイスリフトは、
手術時間もダウンタイムも非常に長く
メチャメチャ大変な手術です。
そこで、六本木境クリニックではこのフルフェイスリフトの
侵襲(体や局所に対する影響や負担)と比較して
侵襲は100分の1程度、
実感できる効果はずっとすぐれていると言える
ビックリするような良い施術をお勧めしています。
それは眉下切開とスプリングスレッドとの組み合わせです。
スプリングスレッドがお顔の下半分に
良い効果があることは周知の事実ですが、
眉下切開は眉毛のところだけの手術操作ですので、
上まぶただけの手術と思われている方が多いものです。
でも、実は、眉下切開はもっと広い範囲に
ハッキリと目に見える効果があります。
ひたいのしわと目じりのしわには
ものすごく効果がありますし、
目周りの筋肉は眼輪筋といって
目周りをぐるりと360度回っています。
このため、目の下まで引き締まった
と言われることがあります。
総合すると、お顔の上半分への効果がある
と言っても過言ではないと思います。
眉下切開とスプリングスレッドは安くはありません。
両方受けられると平均117万円。
しかも、スプリングスレッドは局所麻酔の範囲が広く、
時々感染して糸を抜かなければならない場合もあって、
結構大変な手術です。
でも、フルフェイスリフトを受けて
200万円~300万円払って
メチャメチャ大変で、しかも効果はそんなに感じない
という話はよく聞きます。
われわれは例外なく、
資本主義にドップリ漬かって生きています。
資本主義の弊害の一つは、
何でも対価に見合った効果があるかのように
錯覚してしまうことです。
こんなにガッツリ切ってメチャメチャひどい目にあって
しかもこんなに高いので、絶対効果があるにちがいない・・・
そんな風に考えてしまうものです。
でも、資本主義の神様がそんなことを
確実に保証してくれたりはしません。
ガッツリ切ったり高額でも、
全く効果がないものもあれば、
そこそこの手術で、
びっくりするくらい効果があるものもあります。
その差はガッツリ切ったり値段が高い云々というよりは
理に適っているかどうかであって、
適っていないものは効果がないといった
ごく当たり前の感覚で分かるものです。
資本主義以前で世界では、
常識中の常識であったような物事の本質です。
フルフェイスリフトの切開線は生え際ですので、
効果を一番出したい部位からの距離が
どこを測っても10cm弱と非常に遠い手術です。
やったふりでなくて、
本当に実感できるような効果を出したい場合、
この距離ということが非常に重要で
2倍遠ければ効果は10分の1と言えるほどです。
ちなみに眉下切開は一番効果を出したい部分から
2~3cm以内の手術ですし、
スプリングスレッドは一番効果を出したい部分の
すぐ近くに直接糸を入れることができます。
そのため、眉下切開+スプリングスレッドは
現代のフルフェイスリフト、いえ、というよりも、
真のフルフェイスリフト・本当のフルフェイスリフト
と言っても過言ではないのです。
「思っていたよりも良かった」
「もっと早くやればよかった」
と、言われることばかりです。
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二子玉のおしゃれなお店。
店内がすごく広いですよね。